【eco-バブル®】夏場の酸欠リスクを最小限に
海水でのマイクロバブル発生の曝気能力の差
「成長を早めたいが、高密度のいけすでは酸素供給が追いつかない・・」
「ブロワーをフル稼働させているが、電気代がかさむ・・・」
実は、従来の「エアレーション(ブクブク)」には限界があります。
泡が大きいため、酸素が溶け込む前に水面に逃げてしまっているのです。
さらに、「塩水」だと通常のディフューザーは、塩分濃度が上がると酸素が溶けにくくなります。
しかし、eco-バブル®はその真逆

塩分が増えるほど、酸素を溶かし込むスピードが加速するのです。
eco-バブル®の比較:酸素飽和度50%に達するまでの時間 (塩分30)ほぼ海水レベル
| 装置 | 到達時間 | パフォーマンスの差 |
| 従来の樹脂製ディフューザー(ミリバブル) | 46分46秒 | |
| eco-バブル®-400(マイクロバブル) | 3分44秒 | 約12倍のスピード |
この圧倒的なスピードの差は、そのまま「魚の生存率」と「稼働コスト」に直結します。
メリット①
酸素供給能力が従来の10倍以上になるため、いけす内の個体数を増やしても酸素欠乏のリスクを最小限に抑えられます。
限られたスペースでの収益を最大化に近づけます。
メリット②
データよりeco-バブル®はわずか3 L/minの通気量で、樹脂製ディフューザーの12 L/minとほぼ同じ飽和濃度に達します。
つまり、短い稼働時間で十分な酸素を確保できるため、毎月の電気代のコストカットに繋がります。
海水温が上昇する夏場は、溶存酸素量は自然に低下します。
瞬時に酸素を取り込めるeco-バブル®で無駄のない効率的な水の環境を整えて
これからの夏場の厳しい環境を味方につけませんか?
※本データは、熊本県立大学堤裕昭教授の実験、研究によるものです。