【設計~撤去まで】大学敷地内へのパスボックス製作 ワンストップ事例
このたび、有限会社第一技販サービスでは、コロナ禍において製作・設置を行ったパスボックスの撤去作業を行いました。
本設備は、熊本大学敷地内に設置され、感染症検体を非接触で安全に受け渡すための専用設備として活用されてきました。

当時の製作にあたっては、感染リスクの低減を最優先に考え、
・屋外と屋内を確実に隔てる構造
・雨風の侵入を防ぐ防雨設計
・長期使用に耐えるステンレス素材
など、実用性と耐久性を兼ね備えた仕様で設計・製作を行いました。
日々使用される現場を想定し、「安心して使い続けられる設備」であることを何よりも重視しました。
「設計・製作・設置、そして最後の撤去」まで、ワンストップで対応できることが当社の強みです。
有限会社第一技販サービスは、これからも社会環境や現場の課題に真摯に向き合いながら、
実用性と信頼性を備えた製品づくりに取り組んでまいります。